日本版24-TWENTY FOUR-放送決定!ドラマを楽しむための予習!!Part1

ついに日本版『24』が今年の10月に放送されることが決まりました!

当記事ではドラマ放送に先駆け

アメリカ版オリジナルの『24』を知らない方のために

どのような作品なのかをご紹介し

日本版ドラマをより楽しむための予習ができる内容にしたいと思います。

ドラマ『24-TWENTY FOUR-』ってどんなドラマ?

アメリカで2001年より放送開始。

テレビシリーズは

2010年に放送されたシーズン8で終了していますが

スピンオフ作品も含めると

総勢16作品にまで上る超大作となっております。

主演はキーファー・サザーランド

がっつり『24』世代の方々からすると

キーファー=ジャックバウアーのイメージが強く

顔を見ればむしろ

ジャックバウアーの名前しか浮かばない方も多いのではないでしょうか。

彼はシーズン1放送時には

すでに年齢は30代になっており

シーズン8放送時には

40代半ばという年齢となっていますが

そんな歳を感じさせないほど

劇中では目まぐるしいアクションシーンを繰り広げています。

日本語吹き替え版の声優は

『はじめの一歩の鷹村守』

『キングダムの王騎』などでおなじみの

小山力也

日本人にとってジャックバウアーの声は

この人以外考えられないほど

ジャックのイメージとして深く浸透しています。

「ジャックバウアーだ!」

「大変すまないと思っている!」

などのセリフがモノマネなどでよく使われますねw

物語の特徴は

1話の放送時間である1時間が

劇中でもリアルタイムで1時間となっていること

つまり物語は1話に1時間進み

全24話の最終回を迎えるころは

丸1日が過ぎてシーズンを終えるということです。

肝心のストーリーは

テロ対策ユニット(通称CTU)に所属するジャックバウアーが

テロリストの画策する事件に巻き込まれるところからスタート。

周囲の人々を巻き込みながら

不眠不休で事件を解決のために

孤軍奮闘する物語となっています。

先ほども述べた通り

1話ごとに1時間分物語が進んでいるため

1シーズン全24話

24週かけて最終回を迎えたとしても

物語内はたった1日しか時間が過ぎていないということになります。

つまりジャックバウアーは

たった1日でテロリストたちが起こす事件を解決へと導いてしまう

とんでもない強者ということなのです。

こんなムリゲーを8シーズン以上こなしているところ

そして限られた時間での無駄な動きがない痛快アクションが

この作品の最大の魅力ではないかと考えられます。

『24』の見どころって何??

この作品の見どころをいくつかご紹介いたします。

1.時間の経過を要所要所で表示

各話は

「前回までの24」

というジャックバウアーの一言で前回までのあらすじが紹介され

「この物語はリアルタイムで進行中」

という締めくくりで物語がスタートします。

そのときの劇中内の時間を基準に

物語が進む要所要所で

今これだけ時間が過ぎたという目安を1秒単位で表示されます。

この描写により時間の経過を常時確認することができるだけでなく

タイムリミットまでのカウントダウンとしても大きな役割を果たしており

見ている側に、より一層緊迫感を与えます。

また別の面白さとして

この時間でこれをするのは不可能でしょ!

といったツッコミどころを見つけるのも

この作品の醍醐味ではないかなと考えられます。

例えば

ジャックバウアーが数分間でものすごい距離移動している場面などがあり

いやいやそれはさすがに無理あるよー

とツッコミを入れつつも

結局

それを可能にするジャックバウアーがすごい

という結論に行き着き、納得できてしまうのが不思議なところです。

2.容赦のないジャックの拷問尋問

ジャックはテロリストを相手にしています。

だらだらと捜査していてはテロ行為を防ぐことはできません。

限られた時間の中で情報を得るためにはどうするかというと

尋問します。

ただ普通に尋問していては相手も情報を吐きませんから

限りなく拷問に近い尋問を余儀なくされます。

思わず目をそらしてしまうほどのその様子はもはや

どちらがテロリストかわからないほど、、、

ジャックの表情は狂気に満ちています。

時には仲間にも尋問をします。

それもこれも国を守るためですから、、、

彼は平和のために動いているのです。

そんな彼も

逆に尋問にかけられることもあります。

それでもどんなに脅されようが

どんなに傷つけられようが

どんなに電気を流されようが

彼は屈することはありません。

攻守ともにストイックなその姿が

この物語を大きく引き立たせていますし

見ている側をハラハラさせます。

3.敵か味方か。先が読めない駆け引き

もう一つ『24』の見どころの一つとして挙げられるのが

仲間も敵になりうるというところ。

テロ行為阻止のためにチームを組んで動くこともあります。

ですがどうしてか上手くいかず敵に先手を取られてしまうこともしばしば

その理由の多くは

仲間であるはずのCTU内に潜む内通者の存在です。

これにより物語は思いもよらぬ方向へ動いたり

信じていたはずの人間が

実はテロリストの一味であったりと

いい意味で裏切りの多い展開となっています。

これまた面白いところが

裏切り者が誰なのか

予測が非常に困難であること。

裏切り者がいるという事実が発覚して

それがいったい誰なのかを予想するのですが

なかなかこれが難しく

思いもよらない人物が黒幕だったりするので

ジャックと同じタイミングで衝撃を受けます。

とにかく「えーっ!?」

と言いたくなるシーンがふんだんに盛りこまれている作品です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

中々ぶっ飛んだ作品であることはご理解いただけたかと思います。

そして結局何が言いたいかというと

『なんだかんだジャックバウアーは無敵である』

ということ。

あらゆる困難に巻き込まれ

傷つき

時には瀕死になることもありますが

それでも彼は死ぬことはありません。

不屈の精神で彼は走り続けます。

今回は

一部かいつまんでこの作品の魅力をご紹介してきましたが

まだまだこんなものではありません。

ジャックバウアー以外の登場人物にも

魅力的な人物が数多く登場します。

彼らの詳細については

また別の記事でたっぷりご紹介いたしますね。

そして今年の10月に放送される日本版『24』

主演は唐沢寿明ということで

私個人としては

どのような作品になるのか非常に楽しみであります。

こちらの作品に関する記事も書いていきたいと思いますので

乞うご期待です!!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

あなたのその一読が最高の喜びですw

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