魔進戦隊キラメイジャー第9話のみどころご紹介!

第9話『我が青春のかるた道』のポイント

  • 瀬奈が勝てなかった競技
  • かるたクイーン“村雨真木埜”
  • ヒャクニンイッシュ邪面と邪面平安京バスラ

瀬奈が勝てなかった競技

陸上短距離の日本記録保持者である瀬奈。

皆は瀬名の走力にかなわず、無敵の瀬奈とリスペクトしていました。

しかし、本人はどうしても勝てなかった競技があると語ります。

かるたクイーン“村雨真木埜”

突如姿を現す謎の美少女。

その姿を見た瀬奈の顔色が変わります。

彼女の名は村雨真木埜(ムラサメマキノ)。

日本を代表する競技かるたクイーンであり、

かつて競技かるたをしていた瀬奈と幼馴染でした。

ヒャクニンイッシュ邪面と邪面平安京バスラ

ここからはご都合主義よろしく、かるたにちなんだ展開がなされます。

まず新たな邪面師は競技かるたをモチーフとしたヒャクニンイッシュ邪面。

戦う方法は相手の額にかるたを張り付けて、邪面師が上の句を読み終わる前に該当するかるたを弾き飛ばさなければ、そのかるたが爆破されるというもの。

これかなり殺傷能力高い能力です。

間一髪で人間の額からはがされているので、実害は出ていませんでしたが

頭部は余裕で吹き飛ばされるほどの爆風が出ていましたので

おそらく現時点で過去最強の攻撃力を誇る邪面師だと考えられます。

遊び心のあるヨドン軍は邪面獣もかるたの時代に合わせ、

平安京の碁盤目をモチーフとした邪面獣を送り込みます。

最近登場回数が多くなっているガルザですが、前回からスモッグジョーキーが強制合体させられ、キングジョーキーとなり邪面獣を撃破されているのでキラメイジャーへの戦力強化にしかなっていません。

今回も例外ではなく、キングエクスプレスへと強制合体され邪面獣もあっさり撃破されています。

ガルザ自身もジョーキーの能力を見せつけるいい機会だと傍観しているのみ

邪面獣が撃破されると再び退散していきました。

ここまでくるとガルザの存在意義が分からなくなってきます。

ガルザ自身の戦闘能力が高いので、むしろ自分で戦った方が効率的にキラメイジャーを倒せるのではと思いますが、さすが主役をたててくれていますね。

最後に

ということで今回はツッコミどころ満載、子供向けの番組であることを再認識させられましたが、それでもキングエクスプレスのかっこよさを見ることができ、今後のスモッグジョーキーの今後の進退が楽しみです。

問題のガルザですが、卑怯と呼ばれるとオーラが震え喜ぶといっていたので、もう改心することは難しそうです。

よくクリスタリアからこんなにも邪悪な存在が現れたなと逆に関心してしまいました。

決着がどうつくのか、気長に楽しみにしたいと思います。

今回は内容が薄くなってしまい申し訳ございません。

ですが今回に関しては私に書けるのはここまでです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

あなたのその一読が最高の喜びですw

次回エピソード10「時雨おいかける少女」へ続く

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