魔進戦隊キラメイジャー:第8話の内容を分かりやすくご紹介

こんにちは。GAWASHIです。

前回、ガルザの操縦する魔進スモッグジョーキーにより、絶体絶命のピンチに陥ていたキラメイジャー。とどめを刺される寸前で巨大な光を帯びた物体が出現したところで終了していました。

今回、この光の正体が明らかになります。

では今回もポイントを押さえつつ、ストーリの内容をご紹介していきましょう。

第8話『エクスプレス電光石火』のポイント

  • 充琉とクリスタリア王“オラディン”
  • 充瑠の過労にようやく気付くメンバー
  • 新魔進“エクスプレス”

充琉とクリスタリア王“オラディン”

突如現れた光の巨人は気を失いかけた充瑠が作り出した虚像でしたが、この姿はガルザにも見えていました。

まぶしい光に意表をつかれ攻撃がストップ。

充瑠が気を失うと同時に充瑠はついに気絶。

隙を見てキラメイジャーの魔進たちは基地へと撤退し、邪面獣レーネツダガメスも膨大なエネルギー放出の反動で眠りについてしまい、ガルザもやむなく撤退することになります。

基地へ帰還したものの充瑠は眠ったまま。そして夢を見ていました。

夢の世界はある一室の広い部屋。そこには何者かが座っていました。

その人物とは、死んだはずのクリスタリア王“オラディン”だったのです。

充瑠は夢の中でオラディンと会うことができました。

そして、輝いている充瑠をみたオラディンが

「君になら私の残した夢を託せるかもしれないな」

と語り掛け二人で一緒に絵を描きました。

そして充瑠は眠りから覚めたのです。

眠りから覚めた充瑠の手にはスケッチブックが。

そこには夢の中でオラディンと描いた倉庫の絵が描かれていました。

ただの夢ではないことを悟っ充瑠は

急いで絵の場所へと向かうのでした。

充瑠の過労にようやく気付くメンバー

基地へと戻ってきたメンバーは充瑠が気を失っていることについて話し始めます。

こんな時に何をやっているんだとか

起きたらすぐ特訓だとか

なかなかドSなメンバーを持って充瑠がいたたまれなくなってしまいましたが

レッドキラメイストーンのファイヤも自分勝手な発言ばかりするメンバーたちについに怒りを爆発させます。

きついお叱りをうけようやく充瑠がみんなの気持ちを汲み取って無理をしていたことに気付きます。

心配して充瑠の様子を見に行くと、そこに充瑠の姿はありませんでした。

するとお約束の邪面獣再出現で出動を余儀なくされてしまうのでした。

新魔進“エクスプレス”

絵にかいた倉庫がある場所へたどりつた充瑠。

そこはかつてマブシーナを包んでいた巨大な白の宝石が保管されている倉庫でした。

しかし、つけられていたガルザに邪魔され命を狙われます。

キラメイチェンジャーを忘れてきた充瑠は生身で対抗しなくてはいけません。

またまた大ピンチのその時にマブシーナが駆けつけキラメイチェンジャーを受け取り変身。

戦闘開始するも、兄の言動にそっくりな充瑠に対する憎しみを強めるガルザに圧倒されます。

白の宝石が破壊されそうになった時マブシーナは充琉と共にその宝石の中へ避難。

破壊の前に、充瑠のひらめきの力で白の宝石を前の戦闘の中で気を失う寸前にぼんやり見た列車の姿へと変身させました。

邪面獣が現れた現場へいち早く駆け付けるにはと考えた結果

超特急魔進エクスプレスを誕生させたのです。

乗り込んだ二人はガルザをしり目に現場へと急行するのでした。

こうして現場に5人がそろい、無茶な特訓に関しても和解。

完全復活したマシンたちも駆けつけキラメイジンに合体。

相手はレーネツダガメスとスモッグジョーキーの2体

そしてキラメイジャーサイドは新たに加わった魔進エクスプレスが真価を発揮。

光でスモッグジョーキーの動きを封じると、そのまま列車へと強制変形させ自身の車体と連結。

ガルザの意思に関係なく操縦することが可能になります。

さらにこの2体で合体も可能となっておりスピード力のあるキングエクスプレスへと姿を変えることができるのです。

そうしてあっさりとレーネツダガメスを撃破してしまいました。

大逆転勝利を収めたキラメイジャー。

敗北したガルザはあえなく敗走しましたが、アジトでは充瑠に対する怒り、憎しみを爆発させ自身の悪の力を覚醒させてしまいます。

さらに強大なパワーを身につけたガルザ。

これから先もまだまだキラメイジャーを苦しめる存在となりそうです。

次回『我が青春のかるた道』へつづく

最後に

今回また新たに魔進エクスプレスが加わりました。

個人的にはスピード感もありジョーキーとの合体したキングエクスプレスが今までの魔進で一番かっこいい印象を受けました。

今後の新しい魔進の追加、合体バリエーションが増えていく楽しみもこの作品の魅力ですよね。

また今後のレビューもお楽しみに。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

あなたのその一読が最高の喜びですw

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