魔進戦隊キラメイジャー:第7話を分かりやすくご紹介!!

こんにちはGAWASHIです。

今回は、魔進戦隊キラメイジャー第7話『トレーニングを君に』の内容を

ポイントを押さえつつ分かやすくご紹介いたします。

第7話『トレーニングを君に』のポイント

  • 今回の敵は二人一組
  • 4人にしごかれる充瑠
  • 兄と弟
  • 大苦戦

今回の敵は二人一組

今回ヨドン軍が用意したものは、二つの頭を持っているダガメスという名の邪面獣。

そしてこれを成長させるべく

地球へ送り込まれたのが、二人の邪面師“オーブン邪面”と“フリーザー邪面”の兄弟コンビです。

名前の通り兄のオーブン邪面は炎を操る能力を持っており、頭部はオーブンレンジの形をしています。

弟のフリーザー邪面は冷気を操る能力を有しており、頭部は冷蔵庫の形状をしています。

今回、この兄弟がキラメイジャーを大きく苦しめることになります。

4人にしごかれる充瑠

充瑠はリーダーとしての能力を鍛えるために、他の4人のメンバーから地獄の特訓を受けていました。

瀬奈からは、基礎体力の向上のためにひたすらランニング。

時雨は殺陣の特訓。

小夜には得意の合気道を叩き込まれ

為朝には射撃のシミュレーションの特訓。

順番に担当が入れ替わり一日のほとんどが特訓の時間にあてられ

充瑠の睡眠時間は3時間という苛烈なスケジュールを強いられてしまうのです。

充琉本人も無茶なスケジュールに拒否反応を示しながらも、仲間たちの期待に応えたい思いから日々こなしてきました。

しかしその疲労もピークに。

そんな中、街には邪面師が出現。

休む間もなく出動します。

兄と弟

町に出現したオーブン邪面とフリーザー邪面との戦闘が始まります。

しかし、兄弟邪面師のコンビネーションに圧倒され苦戦を強いられる5人。

そして個の力も優れているフリーザー邪面に充琉も腕を凍らされ大ピンチ

とどめを刺されそうになった瞬間、オーブン邪面の炎が充瑠の腕の氷を溶かし窮地を脱します。

なぜ邪魔をしたのか。

それは自分よりも戦闘が優れていることを受け入れられないオーブン邪面の兄としてのプライドがさせた行動でした。

兄より優れる弟はいねぇ

と、どこぞの漫画で聞き覚えのあるような展開が繰り広げられたのです。

そこへガルザも割って入り一時退却。

ガルザは自分とおなじ弟の立場にあるフリーザー邪面に

少し早く生まれたからといって、偉そうにふるまう兄への腹立たしさや憎む気持ちが分かると寄り添い、パワードリンクを授けます。

一方基地に戻ったキラメイジャーたちは対兄弟邪面師対策の名目で

再び充瑠の特訓を再開。

充瑠の体力はもはや限界を越えてました。

大苦戦

再び町には二人の邪面師が出現。

ガルザから受け取ったパワードリンク「ウスギタゴールド」を飲んで圧倒的な力を得たフリーザー邪面によりまたもや苦戦を強いられるキラメイジャー。

併せて自分の兄であるオーブン邪面も邪魔者扱いし氷漬けにしてしまう始末。

ところがそのフリーザー邪面に異変が生じ、体が崩壊を始めます。

そこで現れたガルザにパワードリンクには副作用があることを告げられます。

オーブン邪面は復活。

ガルザに騙されたことに気付くも時すでに遅し。

フリーザー邪面は消滅してしまいました。

ガルザは兄に虐げられる弟の立場に同情はしていたものの

兄より実力があると自負していた自分とは違い、

自分との違いは、兄よりも弱かったからだと

強い方が生き残るという理屈を突きつけ、フリーザー邪面消滅にとどめを出したのでした。

するとエネルギーを蓄え成長した邪面獣“レーネツダガメス”が出現。

対抗して魔進合体キラメイジンキャリーに乗り込み迎え撃ちますが

強力な炎と冷気を駆使する邪面獣に大苦戦。

急激な温度差攻撃を受け、ついに魔進にヒビが入ってしまいます。

加えて過酷な特訓に体力の限界を迎えた充瑠が力尽きてしまい

キラメイジンキャリーも動かなくなってしまいました。

加勢してきたスモッグジョーキーがとどめを刺そうとした瞬間

充琉の脳に光の列車が現れ、そして倒れるキラメイジンキャリーの前に

光を帯びた巨大な物体が姿を現したのです。

次回『エクスプレス電光石火』に続く

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