魔進戦隊キラメイジャー:第6話のおさらい

第6話『つれが5才になりまちて』

今回のポイント

  • 小夜は何でもできる。キーワードは「絶体絶命」?
  • 今回の敵の作戦は?
  • 小夜が記憶喪失!?
  • メンバーが囚われの身に・・・
  • 今回はランドメイジ登場しないよ~
  • 最後に

小夜は何でもできる。キーワードは「絶体絶命」?

博多南の親戚の手術を担当した小夜。

天才外科医として難なく成功させ、メンバーからは尊敬のまなざし。

充瑠の素朴な質問「小夜さんは昔からなんでも出来たの?」

そこで時雨が意味深な発言

「キーワードは“絶体絶命”、、、」

それを聞いた小夜の表情が変わる。

続きを話させまいと時雨に技をかける。

周りも詮索しずらい雰囲気に。

『絶対絶命』とは何か。

小夜の過去にいったい何があったのか。

今回の敵の作戦は?

今回の敵の作戦は

まず地球に未熟な邪年獣を送り込む。

そして邪面師が集めたエネルギーをその邪面獣に与え、成長させる。

そうして巨大化した邪面獣を町で暴れさせるというもの。

そのために送り込まれた邪面師は

『デジタルカメラ邪面』

自分の頭部で相手の写真を撮ることで被写体を取り込むことができる。

そして邪面獣『クラウドヒルドン』に転送する能力を持っているのだ。

小夜が記憶喪失!?

町に出現したデジタルカメラ邪面。

キラメイジャーも出動し戦闘開始。

しかし、序盤から苦戦を強いられ、瀬奈と時雨が撮影されてしまい

邪面師の中にとらわれてしまう。

また、参戦してきたガルザによって小夜も頭部を強打。

敵は一時退散するも

小夜の元へ駆け寄った充瑠と為朝が目にしたのは

記憶を失い幼児へと退行してしまった小夜の姿が。

一旦基地へと戻ることに。

小夜が幼少期に教わっていた合気道の師範の元へ向かう充瑠。

そこで小夜の過去の話を聞くことに。

飼い犬のコテツが工事現場に迷い込み、絶体絶命のピンチに。

危険地帯の大人たちも立ち入ることができず。

無理なのか、絶体絶命だとあきらめムードに。

その言葉を聞いた小夜がコテツを助けるのは私だと単身乗り込んで助けたという話。

それ以来、泣き虫だった小夜は決して泣き言を言わなくなったという。

今の小夜の背景にこんな過去があったことを知る充瑠。

メンバーが囚われの身に・・・

基地に戻った充瑠と為朝

そして5才児に戻ってしまった小夜。

子供に戻った小夜はきらめきが足らず、変身不能に。

本人の戦意も完全に失っている。

何とかして瀬奈と時雨を助け出したいが

どこにとらわれているのか。

マシンたちもキラメイチェンジャーの位置を特定できず。

するとマブシーナのある能力にヒントを見出す為朝。

「キラメイストーンがあれば輝きを察知して場所を突き止められる」

今回はランドメイジ登場しないよ~

再び出現した邪面師のもとへ向かう充瑠、為朝、小夜。

為朝はキラメイストーンを手にわざと邪面師に写真を撮らせた。

敵の転送先へ乗り込んだのである。

「あとは頼んだ」

敵の中に入り込んだ為朝が握っているキラメイストーンを頼りに

マブシーナが場所を特定。

指をさした先は上空。

そこには浮遊しなが成長して巨大化したクラウドヒルドンの姿が。

写真を撮られた者たちはすべてクラウドヒルドンの中にとらわれ

エネルギーを吸い取られていたのである。

高度が高い位置への救出には小夜の魔進ヘリコが必須。

しかし、幼児になってしまった小夜にきらめきが足りず

変身することもままならない。

そんな中充瑠は、彼女に絶体絶命なのかと問いかける。

そしてすべてを託し、クラウドヒルドンの中へととらわれてしまう。

残された小夜。

絶体絶命の言葉に戦意を取り戻し

みんなを助けるのは私だと覚悟を決める。

きらめきを取り戻した小夜はキラメイピンクに変身し

ヘリコも出動。

全員救出することに成功。

落下するクラウドヒルドンに潰されデジタルカメラ邪面は消滅。

5人揃ったキラメイジャーはマシンに乗り込み

スカイメイジとランドメイジに分かれて合体。

ショベロー軍団を装備し、連携技で敵を倒すのであった。

今回はキラメイジンに合体するまでもなく勝利。

基地へ戻った一行。

小夜の記憶は依然戻らないが、メンバーも本人が楽しいならそれでいいんじゃないかと受け入れモード。

ところがつまずいたマブシーナに頭突きをされ

あっさり記憶が戻り物語終了。

最後に

コロナウイルスに感染後入院していた熱田充瑠役の小宮璃央さんが退院しましたね。

元気になってくれて本当に良かったです。

やはりキラメイレッドは無敵でした。

Twitterでもコメントを載せてくれています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

あなたのその一読が最高の喜びですw

次回エピソード7「トレーニングを君に」をお楽しみに!!

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