魔進戦隊キラメイジャー:第5話 レビュー

エピソード5「ショベローまかりとおる!」のポイント

  • 今回はキラメイイエローである為朝がメイン
  • テーマは「ショベローの革命」
  • 為朝とショベローの関係(為朝の過去も明らかに)
  • 今回の敵はジョイスティック邪面

物語はキラメイイエローである為朝がeスポーツの試合に出場する場面からスタート

チームを率いるリーダーとしてふるまう為朝

ショベローはレッドと共鳴したものがリーダーとなる掟には納得するも

充瑠がリーダーであることは容認できず

いつも戦略を冷静に考えている為朝こそリーダーに相応しいと主張。

そこで出現する邪面師

今回はジョイスティック邪面という為朝のために現れたような邪面師

ターゲットを自身のジョイスティックで操ることが可能。

キラメイジャーは苦戦を強いられるも為朝の起点で一旦敵を退ける。

再びゲームの試合に臨む為朝。

試合後、瀬奈との会話の中で為朝とショベローの真逆な性格の組み合わせについて尋ねられる。

二人の絆には為朝の過去に関係があると本人は語る。

子供の頃、かわいがってくれてゲームも一緒にしていたおじいちゃん。

為朝のために買ってきたゲームソフトが為朝の欲しいものとは異なり為朝激怒

「おじいちゃんなんか大っ嫌い!」

その晩、心筋梗塞で倒れてそのまま帰らぬ人に。

為朝はその時の後悔をずっと心にひきずっている。

そしてショベローはそのおじいちゃんに似ているとのこと。

一方、ショベローは

地球に出現した3つのキラメイストーンを見て「革命を起こす」と

ある作戦を企てる。

そのために充瑠を懐柔し、現場へと誘導。

充瑠の想像力でキラメイストーンを魔進へと変形させ

新チーム、ショベロー軍団を結成。

為朝をそのリーダーにさせると息巻くが

まだ不安定であるキラメイストーンを変形させず様子を見ていたメンバーは

ショベローの勝手な行動に呆れかえる。

ここで再度ジョイスティック邪面が出現。

為朝は自分の本音をくみ取ってくれていると理解しつつも

充瑠がキラメイジャーのリーダーであることをショベローに認めてもらうために

ある作戦を考える。

現場に急行したメンバー。

早速充瑠はてきの術にはまってしまい、行動が不自由に。

見方に襲い掛かるも、その術に抵抗。

操られながらも敵と戦う充瑠の姿をモニターで見ていたショベローは

充瑠の気持ちの強さに感服し、ついにリーダーとして認める。

じつはその裏では、モニターに映らないところで邪面のスティックを操作し

充琉を操る為朝の姿が。

作戦は見事に成功。気を取り直してキラメイジャー5人でジョイスティック邪面と戦闘。

力を合わせ撃破するも巨大邪面獣キャッチャーリガニー出現。

5人もキラメイジンを操縦士応戦。

しかし苦戦。

そこで駆けつけたのは

新しく加わった3体の魔進

リフトン・ローランド・キャリー。

3体はキラメイジンの装備として変形し敵を圧倒。

最後に必殺技キラメイダイナミックで締めくくり物語は終了。

まとめ

今回は為朝の印象がかなり良くなる回でした。

自分こそがリーダーとして相応しいと心の中では思っていながら

充瑠のことも認めており

リーダーとして立てようとする振る舞いが

良好な関係を築くことを可能にしています。

素直ではないので一見嫌なキャラクターに見えますが

チームワークのことを一番考えていることが非常によく伝わりました。

そして、瀬奈と会話するシーンが多いことから、二人の関係も気になりました。

試合中にうちわを振りながら為朝に「投げキッスしてー」と叫ぶ瀬奈。

為朝も照れていましたがまんざらでもない様子。

今後の二人の関係も気になりますね。

(今作は恋愛関係の描写はなさそうですが、、、)

次回は「ツレが5才になりまちて」

ということで、いよいよキラメイピンクである小夜にスポットが当てられます。

5才の子供に戻ってしまうというとのことで

こちらも要注目です。

次回レビューもお楽しみに!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

あなたのその一読が最高の喜びですw

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