魔進戦隊キラメイジャー:第4話レビュー

皆さま、こんにちは。GAWASHIです。

今回は3/29放送

魔進戦隊キラメイジャー第4話のレビューをご紹介いたします。

エピソード4『亡国のプリンセス』

物語は基地での会話からスタート。

直近で現れた邪面獣の呼称で言い争いする瀬奈と為朝。

ネアンデルタール邪面かネアンデルタールジン邪面かで議論している姿を見て笑うマブシーナから不思議な音が鳴る

クリスタリア人が笑うと

副交感神経に作用して地球人には不思議な音が聞こえるとのこと(これが後に重要な役割を果たします)

するとヨドン反応。

黒いキラメイストーンが出現

「まさか」と心当たりのありそうなマブシーナ。

5人揃って基地で変身してマシンに乗って出動。

「この目で直接確かめたい」と気になるマブシーナも同行。

現場へ到着した一行が目の当たりにしたのは

黒いクリスタルがマシンへ変形する様子。

恐竜の頭が付いた列車が姿を現す。

マブシーナはそれを『クリスタリア王室専用列車』に違いないと断定。

恐竜の頭はなかったが間違いないとファイヤも同意見。

列車マシンはビルへと突っ込んでくる。

皆で止めようとするも困難極めるが

ビルに突っ込む寸前でどうにか停止。

中から転げ出て来た者を見て

こうつぶやくマブシーナ

「ガルザ」

クリスタリアでは叔父だったと説明。

叔父だったと過去形で表現された意味とは。

それは祖国の反逆者に成り下がり

クリスタリアをヨドンに差し出し

そして父であるオラディンの命を奪った張本人であるからと明かされる。

しかしガルザは釈明する。

洗脳され操られていた。

父も生きている。

その一言に心動かされるマブシーナ。

ところが話がうますぎると為朝からのツッコミ。

一時的に正気に戻っていたガルザはまた洗脳状態に戻るとその場を退散。

基地に戻り真偽について話し合うことに。

ふと父との会話を思い出すマブシーナ。

「皆を輝かせるステキな女王になるんだ」

「キラメこーぜ」

決心をしてある場所へ。

白いクリスタルを持ち出そうとするマブシーナ

「どこへ行く気だ」と止めに入る為朝。

ガルザに何かを耳打ちされていたこと

それが白いクリスタルを渡せということではと問い詰められる。

そこに充瑠も加わり話をしようとするも

父の生存を信じたいマブシーナは振り切って逃走

その事実を聞いた無鈴は

・持ち出したものは白いクリスタルのかけらにすぎない。

・もとは姫を包んでいた巨大な宝石であるため

 一部だけでは不十分である。

すると再びヨドン反応。

一同出動して魔進合体

完成キラメイジン。

巨大ネアンデエルタールジン邪面獣と交戦。

一方叔父と再び対面したマブシーナ。

洗脳の経緯をガルザへと尋ねる。

ガルザの言い分

『国のために闘っていたところに暴君ヨドン皇帝が現れ洗脳された』

『今でも皇帝を倒したいと思っている』

『白いクリスタルがあればそれも可能である』

『マブシーナも同じ思いのはず』

それを聞いて石を渡そうとするマブシーナ。

と、そこで銃撃による邪魔が入る。

駆けつけたのはキラメイレッド。

魔進操縦はダイヤクンに任せやってきた充瑠はこう告げる。

「ガルザは嘘をついている。」

なぜそんなことが分かると否定するガルザ。

マブシーナも疑問を隠し切れない。

充瑠はこう続ける。

確信は持てなかった。

しかし、かつて夢にガルザは出て来た。

それは国王オラディンの命を奪ったときのもの。

そしてその時、クリスタリア人の笑った時の不思議な音が聞こえてきた。

つまりオラディンを打倒したとき、ガルザは笑っていた。

すかさずガルザは夢は証拠にはならないとツッコむ。

しかし充瑠には確証があった。

会ったこともないガルザの姿を鮮明に覚えていたこと。

それはオラディンと何らかの形で通じ合っていたからであること。

この事実を突きつけられ、オラディンと通じ合っている充瑠に嫌悪感をあらわにするガルザ。

そしてついに正体を明かし、禍々しい姿へ変身。

やはりヨドンに心を打った反逆者であったのである。

キラメイレッドとガルザの一騎打ち開始。

「父の生存を損じていたマブシーナの心をもてあそんだお前を絶対に許さない」

怒りをあらわにすさまじい戦闘を繰り広げるキラメイレッド

するとそこへ仲間参戦

キラメイジン登場。

代理で操縦していたダイヤクン解除(お尻同士を突き合わせる)

敵魔進も恐竜『ジョーキー』に変形。

高い戦闘力を見せ、苦戦を強いるジョーキー。

相手の必殺技が襲い掛かる

とっさに邪面柔を盾に攻撃を防ぐキラメイジン。

邪魔した邪面獣を、処刑だといとも簡単に撃破するジョーキー。

やはり強い。

そして邪魔が入ったと戦いは預け一時退散。

基地に戻り、マブシーナは皆に勝手な行動を謝罪。

そして感謝の気持ちを述べる。

自分のために感情を爆発させた充瑠にも改めてお礼。

つい感情的になってらしくないことを言ってしまっただけだと照れ隠しをする充瑠。

すかさず「え、充瑠君、名言いったの!?」

といじりだす古坂、、、いや博多南無鈴。

今回はここで終了。

まとめ

今回は、クリスタリアのヨドン軍侵攻の経緯

そして叔父ガルザの関与がメインの話でした。

ガルザが正式に悪に染まっていると意思表示された回といえます。

よって登場したネアンデルタールジン邪面獣の存在感は皆無でした。

最後には仲間であるはずの魔進ジョーキーに撃破される始末。

かませ犬として十分役割を果たしてくれていました。

そして最後のシーンでの博多南無鈴のイジリ。

司令官は堅いイメージがありますが。

無鈴の場合は場を和ませる能力もたけているムードメーカー的存在であることがはっきりしました。

古坂大魔王の演技がはまっている訳が納得できるワンシーンでした。

次回は『ショベローまかりとおる』

ということでいよいよキラメイイエローである為朝にスポットが当てられます。

個人的には非常に楽しみな回になりますので

皆様もぜひ次回のレビューをお楽しみに!!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

あなたのその一読が最高の喜びですw

参照

https://www.tv-asahi.co.jp/kiramager/next/

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