魔進戦隊キラメイジャー:第3話レビュー

皆さまこんにちは。GAWASHIです。

今回は魔進戦隊キラメイジャーの第3話を振り返りながらレビューしていこうと思います。

今回のサブタイトルは「マンリキ野郎!御意見無用」

ということでキラメイブルー押切時雨にスポットが当てられています。

「マンリキ野郎!御意見無用」

物語は俳優として活動する押切時雨の姿から始まります。

テレビで俳優として男として熱く語る時雨を見て

瀬名がキラメイジャーのエースと持ち上げます。

そこでエースは俺だと為朝が食い下がります。

そうこうしているうちに新たな敵が出現。

今回は締め付けがモチーフの敵。

一般市民たちの頭に万力をとりつけきりきり頭を締め付けるという

普通に恐ろしい怪物です。

今回は正真正銘5人で変身できるということで気合も入ります。

そしてお決まりの名乗り。

ポージングも決まり戦闘もイケイケです。

キラメイシールド キラメイソード キラメイショット

みんな格闘スキルはぴかいち。

最後に加わったキラメイレッドの充瑠も

高校生とは思えない戦闘スキルを見せています。

少しずつ敵に圧倒されるところで前に出たのがキラメイブルー。

時雨は得意の殺陣で敵を圧倒します。

あと一歩のところでまさかの「あっち見て」で不意を突かれ

頭に万力をつけられてしまうのです。

敵も逃げていきましたが

頭につけられた万力をとることができません。

きりきりと締め付けられる痛みは計り知れないものであるはずなのに

かっこ悪い姿は見せられないと痛い素振りを見せようとしません。

みんなで万力を外す作戦を考えますが効果なし。

皆の心配をよそに弱音を吐かない時雨を見た充瑠は

そんなにかっこ悪いのが嫌なのか

仲間の前ぐらいやせ我慢をしなくてもいいと思うと優しく声を掛けます。

それでも負けん気を見せない時雨は

頭に万力をつけながらも撮影現場へと向かいます。

ヒーローは黙って耐える。耐えた先にはヒーローの見せ場が待っている。

それが一番かっこいいと思っている。

そう自分に言い聞かせ大量の汗をかきながらも撮影をこなしていきます。

しかし、楽屋に戻って一人になったとたんに痛みに耐え兼ねて嘆き悶えてしまいます。

仲間にその姿をみられ、やっぱり痛いんじゃん

と突っ込まれても、何のことだとしらを切る時雨。

ここでまたもやヨドンの出現。

5人で急行するも弱った時雨は戦力にならず。

時雨には休んでもらおうと説得するも

自分も戦うと言ってきかないキラメイブルー。

ここでキラメキーング!

何かをひらめいた充瑠は時雨に対してこう言い放ちます。

「殿、ここは我々にお任せを」

そう、時雨が出演しているドラマのワンシーンを再現することで

時雨のモチベーションを上げつつも4人に任せる心を芽生えさせることに成功。

「死ぬなよ」

そういって4人に託して戦線離脱。

ここからは万力を解除するためのレバーの争奪戦。

綱引きよろしく4人で力を合わせレバーを引っ張るも

巨大な敵が参戦しあっさり引っ張り負け。

そこでマシンたちも参戦し大スケールな綱引きが開始。

そしてついに引っ張り勝ちしてレバーを獲得。

ようやく時雨の万力も解除され意気揚々とキラメイジャーに変身。

あとは俺に任せろと一人で万力のヨドンを倒してしまいます。

さあ最後は巨大ヨドンを倒すだけ。

マシンに乗り込んだキラメイジャーは合体して

ランドメイジ・スカイメイジの2機に分かれて戦います。

キラメイジャーと魔進の5人と5体で戦っているというワードから

充瑠はひらめきます。

キラメキーング!!

皆で合体を提案

そして5体を一つのマシンに合体させます。

ついにキラメイジンの完成です。

必殺キラメイダイナミックという居合切りで敵を打倒すことに成功。

後日ドキュメンタリー番組に出演している時雨がかっこつけてはなったセリフ

「変だよね」

をみんなにいじられて物語は終了。

レビュー

今回のツッコミどころですが

時雨の頭につけられた万力を外す作戦を考えるところ。

ワイヤーアタック作戦

大切断作戦

ウィリアム・テル作戦

これらのテロップが完全にエヴァンゲリオンのこれらのテロップが完全にエヴァンゲリオンの明朝体サブタイトルであること

音楽もそれっぽいものが流れていたので

制作者の中で熱狂的なエヴァファンがいたのではないかと思います。

今回は時雨にスポットを当てられた回でしたが。

最初のキザでクールなイメージは一気に覆され

色々な表情を見せてくれました。

ひょっとすると5人の中で一番面白いキャラクターなのかもしれません。

おまけとしてもう一つ、キラメイジンになって戦うシーン。

街中から火花が飛びまくっていたのでかなり甚大な被害が出ているのではないかという懸念は

まぁお愛嬌ということで、、、、

次回は「亡国のプリンセス」

ということでマブシーナの故郷にまつわるお話になりそうです。

第4話のレビューもお楽しみに!!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

あなたのその一読が最高の喜びですw

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