魔進戦隊キラメイジャー:第2話レビュー

皆さまこんにちは、GAWASHIです。

前回第1話が放送され、戦隊シリーズの新作が幕を開けました。

今回のサブタイトルは「リーダーの証明」

ということで話のテーマは

キラメイレッドである充瑠がリーダーとして相応しいかどうか

がテーマとなっています。

ではあらすじをご紹介いたしましょう。

リーダーの証明

話は充瑠が初めて基地へと招かれるところから始まります。

そして中へ案内されるや否や、博多南無鈴にリーダーに任命されてしまいます。

話によればレッドキラメイストーンと共鳴した魂は

仲間を率い、5人の力を一つにまとめる使命があるのだとか。

それを告げられ戸惑う充瑠。

キラメイイエローの為朝も、充瑠ではリーダーは務まらないと

疑問を抱きます。

そんな中、町に出現するヨドン。

すかさず出動するキラメイジャー。

ところが用事があると先に帰ってしまったキラメイグリーンの瀬名が参戦せず。

現場へと急行した4人は変身してヨドンへと立ち向かおうとします。

そこで5人の力を合わせないとダメなんだろと瀬名を呼び戻すように告げられた充琉は

瀬名へと連絡。

大事な陸上の記録会へ参加していた瀬名は代役を頼んで現場へ行くと告げるも

結局現場へは姿を現さず

辛くも相手を退けたキラメイジャーですが

戦闘後に為朝はなぜ瀬名を呼ばなかったのか充瑠に詰め寄ります。

呼んだはずなのに来なかった瀬名に理由を確かめるべく競技場へと向かう二人。

そこには陸上競技の恰好をした瀬名の姿が

来なかった理由は代役が見つからず自分が加勢するしかなかったとのこと。

それを聞いた充瑠はそんなことで来れなかったのかと瀬名を責めてしまいます。

その言葉は何だと自分にとって大事な陸上を軽んじられたと思い逆切れする瀬名。

負けじと5人で戦わなきゃ意味がないと反論する充瑠ですが

それは自分の言葉ではないだろと論破されてしまい言葉を失います。

それでもラグビーのヨドンを倒すには瀬名の走力が必要だと断言する為朝

何かいい方法はないかと考えた結果、充瑠がひらめいた答えは

キラメイクリスタルを使って、瀬名のコピーを生み出すこと。

そして再び現れたヨドンの元へと駆けつけた4人。そして瀬名!?

変身した4人を走りで振り切るヨドン。

すかさずキラメイグリーンが追いかけますが、様子がおかしい。

たしかコピーを陸上競技へと向かわせ

本人が戦いに参戦しているはずなのに、、、

短距離の日本記録を持っている瀬名がヨドンに走り負けをするはずがと疑問に思うメンバー

万事休すかと思われたその瞬間もう一人の瀬名が乱入してきます。

そうです。

本人かと思われていた瀬名こそ、コピーの瀬名であり。

競技に参加していたのが本物の瀬名だったのです。

替わってキラメイグリーンへと変身した瀬名はその走力を活かしラグビー邪面を撃破。

しかし腑に落ちないメンバーたち。

普通はコピーを競技にやり、本人が戦いへ出向くべきであるはずであるのに

どうしてあえて本人が競技へ出向いたのか。

充瑠は説明します。

5人が力を一つにするためには、5人がそれぞれ輝き続けてなければならない。

瀬名にとって輝ける場である陸上競技を我慢させてまで戦いを優先させることに意味はない。

レースに参加できた瀬名は今何よりも輝いているということを。

これを聞いたメンバーは

充瑠にリーダーとしての素質を垣間見ます。

すこし距離が縮まった5人。

そこへ巨大化して復活したラグビー邪面が出現。

ここでいよいよマシンが合体し、ランドメイジが完成します。

そして前回ダルマ落としという超原始的な技で締めくくっていましたが

今回は一味違います。

連続パンチを繰り出すランドラウンドスマッシュで難なく敵を撃破し第2話は終了します。

レビュー

今回のツッコミどころは何といっても

ヨドンからの刺客「ラグビー邪面」です。

さすがラグビーブーム。

見た目はまさにラグビーボール。

戦い方はラグビーそのもの。

一般市民へタックルしたり、巻き込んでスクラムを組んだり。

そしてトライされたボールは赤く膨張して大爆発。

間違いなく死者が出ます。

第2話にして中々インパクトのある敵が登場しました。

今後の敵キャラも要チェックですね。

今週の名セリフは

充瑠の熱い言葉を受けて為朝が吐いた言葉

「しかたない、ノーサイドだ」

だんだんわかってきました。

為朝はいろいろと楽しませてくれそうです。

次回「マンリキ野郎!御意見無用」

レビューをお楽しみに!!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

あなたのこの一読が最高の喜びですw

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