アニメ『キングダム』第1シーズ第11話:成蟜軍の主要人物を紹介!!

皆さまこんにちは。GAWASHIです。

王都咸陽へたどり着いた信たちは、朱亀の門で成蟜軍と戦闘開始。

門を開けた信たちはついに竭氏と対面します。

逃げ出す竭氏を追いかけますがその先には肆氏と魏興の精鋭部隊が待ち構えていました。

ここで嬴政は軍を分断させ、信や河了貂たちに先へ行くよう指示を出します。

成蟜討伐を信に託したというわけです。

しかし王宮の回廊へと入り込んだ信たちの前に、肆氏の右腕であり人斬り長の左慈が立ちはだかります。

さて、あっさりと山の民が切り伏せられるほどの強敵を相手に、信はどのようにして撃破するのか。

戦闘開始前に今回の物語は終了です。

というわけで今回注目したいのは、今回の戦の相手である成蟜陣営の主要人物、竭氏・肆氏・魏興・左慈に触れてみたいと思います。

竭氏(けつし)

秦国左丞相であり、今回の反乱を起こした成蟜に付き従い暗殺を指導する主犯格です。

権力に物を言わせ、自らは行動することはなく、体もかなり太っており非常に醜い見た目をしています。

戦闘能力は低いので一騎打ちになれば全くとっていいほど脅威ではないのですが、呂不韋にして暗殺することが不可能であるほどの護衛力と人脈が武器であり、根回しによる相手の失墜を得意としています。

この『キングダム』においては今回の王都奪還戦において命を落としますが、史実では太后にあてがわれた“嫪毒(ろうあい)”の反乱において処刑されています。

肆氏(しし)

竭氏を支える人物であり、洞察能力に長けています。

王騎が昌文君の首として差し出したものも最後まで昌文君とは信じず、竭氏に信用しすぎないよう忠告をしています。

また、今回の山の民の訪問にかんしても、蓑笠の中に光物を着込んでいることに気付き、甲冑を着た嬴政軍の侵入をいち早く察知した切れ者です。

今回の騒動鎮圧後は不問となり、嬴政側につくこととなります。

魏興(ぎこう)

竭氏傘下の上級武官であり、他国も恐れる精鋭の弩弓隊を率いる将軍です。

竭氏の命を狙い追いかける信たちを待ち受けており、弓の雨を降らせ返り討ちにしていますが、ひるまず突入してきた山の民たちには通用せず反撃を受け、剣での戦いを余儀なくされます。

最後は、地上に立つ王騎相手に馬上にいる自分の勝利を確信し切りかかりますが、あっけなく王騎に一刀両断され死亡しています。

左慈(さじ)

肆氏の片腕にして竭氏の人斬り長。

暗殺が応酬している呂氏側との争いで暗躍しており、剣術は将軍クラスといわしめるほどの実力者です。

今回の戦でも戦闘能力の高い山の民を一刀で真っ二つに引き裂いています。

経験も実力も間違いなく上になる相手を前に全く物おじしない信は左慈との一騎打ちを仕掛けます。

この模様はまた次回にご紹介いたします。

まとめ

というわけで、今回の反乱の主要人物をご紹介しましたが、この4人に関しては今回王都で起きた反乱が漫画キングダムのオリジナルストーリーであることと、史実に乗っている情報も非常に少ないことから、そこまで深く掘り下げることはできませんでした。

ですが、それだけの情報量であるからこそ、原先生によってこの舞台に立たせスポットライトを当てられており、それぞれで非常に重要な役割を担っているためここでご紹介出来てよかったかなと考えております。

今後のストーリーで出てくることはほぼありませんが、また資料等で面白い文献が出て来たときはこちらに追記したいと思いますのでお楽しみに。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

あなたのその一読が最高の喜びです。

第12話『究極の一刀へ続く』

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