アニメ『キングダム』第1シリーズ第10話:王都咸陽とは?の巻

皆様こんにちは。GAWASHIです。

今回はアニメ『キングダム』第10話です。

内容に関しては本作を見ていただいた方が間違いなく面白いので、大まかなあらすじだけご紹介します。

山の民たちと共に王都咸陽へとたどり着いた信たち。

嬴政と引き連れた山の民の軍2000~3000に対し成蟜側の勢力は8万。

この圧倒的人数差でどうやって王都を奪還するのか。

現在、呂軍20万の勢力に対して竭氏側で用意できた軍は8万。

焦っている竭氏は肆氏にあと10万の軍を用意しろと無茶ぶりします。

昌文君たちはここに着目。

嬴政たちも山の民になりすまし、突如現れる援軍王都へ姿を現します。

竭氏にとっては願ってもない大援軍なので当然中へ引き入れるはず。

そしてそのまま王宮内まで行き本陣をたたくというわけです。

作戦通り敵陣営の入り口まで入ることに成功。

それでも警戒を怠らない竭氏側から朱亀の門での武装解除を命じられます。

しかし、これを無視し門兵を嬴政が切りつけます。

これをきっかけに王都奪還作戦開始。

まずはこの朱亀の門を抜けないことには中へ進むことは不可能。

しかし、この門は投石機などでないと破ることはできない強固なものであり

一駆ではぜったいに届かない高さがあります。

案の定、嬴政は苦戦。門を抜けることすらかなわない状況に。

ここで動き出したのが信です。

一人敵軍へ突っ込み、攻撃を乗り越え驚異のジャンプ力で兵の上に上ることに成功。

ついに門が開かれるところで今回は終了です。

というわけで今回注目したいのは、主戦場となっている“咸陽”についてを少し記述したいと思います。

秦の王都『咸陽』

咸陽は紀元前352年に当時の国王“孝公”が城を建てて以来秦の都となっており、秦の中華統一後滅亡するまで、全中華の首都として繁栄しました。

王宮を中心として何重もの城壁や貴族・士族・その他の民たちが生活する区域まで存在しておりさらにその周囲は巨大な城壁に覆われています。

その様相はまさに地域サイズの巨大な城といっても過言ではありません。

ちなみに現在存在している咸陽市は秦の時代にあった咸陽よりもさらに西方に造られた別の地域になっています。

今回信たちがやってきたのは咸陽の西側の門。

同盟を結ぶという名目で門の中に入ることができた一行ですが、その先にあるもう一つの門“朱亀”で武装解除を言い渡されます。

もちろんその申し出を聞き入れるわけもなく、嬴政が門兵を切り伏せたことによって開戦の場所となったわけですが、この門前で思ったよりも苦戦する羽目になるのです。

この朱亀の門、非常に強固な扉となっており、タジフたちの石球をも砕くほどの防御力を有しています。さらにその防壁の高さも普通の人間では越えられない高さとなっており、まさに絶対防御の門というわけです。

それを踏まえて、竭氏は武装解除の場所にこの朱亀の門を選んで、万が一の戦闘に備えたというわけです。

さすが呂不韋に対抗する勢力ですね一筋縄では侵入させてくれません。

ただの太ったおじさんではありませんでした。

この門を破ることができなければ王宮奪還どころか、侵入前に全滅してしまいます。

開戦早々にして窮地に落とされた嬴政たち。

しかし、この門、信によってあっさりと越えられてしまいます。

絶対防御の朱亀の門をもってしても驚異の身体能力を有する信にとってみれば、まさにとるに足らないことだったというわけです。

さて、門を乗り越えた信が門を開けて、それから戦いはどのように展開していくのか。

続きは次回第11話の記事でご紹介いたしましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

あなたのその一読が最高の喜びですw

第11話『激戦開始』へ続く

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