アニメ『キングダム』第1シリーズ第13話『ランカイ吠える』より:ランカイの生態のついて調べてみました

皆様こんにちは。GAWASHIです。

前回、強敵左慈に苦戦を強いられながらも撃破。

王位の座を奪わんと反乱を起こした成蟜の元へとついにたどり着いた信一行。

そこで待ち受けていたのが赤子の頃に闇商人から買われたランカイでした。

今回のサブタイトルが「ランカイ吠える」というわけで、当記事ではランカイにスポットをあてて書いていきたいと思います。

ランカイとは何者!?

では早速、“ランカイ”とは一体何者なのか。

作品をご覧になっている方は見ていると思いますがとにかく体がでかい!

現実的な視点で考えるとこんなでかい人間はまずいませんし、猿型の動物だとしても現実的には絶対に存在しえない大きさを誇っています。

漫画の世界として捉えてみても、あの天下の大将軍である王騎将軍よりもはるかに大きいんですね。

この大きさから人間ではないことが推測され、出処も不明なのですが

はっきりしているのは成蟜が珍種の猿の赤子として闇商人から買い、そして虐待を重ね恐怖からの忠誠心を植え付け飼いならしてきた生き物であり、数年で巨大な化け物へと成長してしまいました。

人の言葉は話すことはできませんが、成蟜の言っていることは理解できているようで、お仕置きとぴう言葉におびえる描写があります。

戦闘能力は極めて高く、巨大な体から察することができる通りパワーも絶大でかつスピードも兼ね備えており、山の民が素手で真っ二つにされるほどです。

身のこなしも軽く、信たちの頭上の柱に張り付いて気配を消すこともでき、信たちはランカイの存在に、襲われる直前まで気付きませんでした。

ランカイは実在するのか

結論から言うと史実にも記載がないため実際に存在した人物ではないようです。

原先生オリジナルの登場人物なのですが、前述にも記載した通り、人間なのか猿なのかの真偽は明らかにはなっていません。

しかし、近年嬴政の夏大后の陵墓が発見され、その中からは新種のテナガザルの骨が見つかったことから、珍種の猿を飼っていたのは本当ではないかという説もあるのです。

ランカイほどの巨大な生物ではまずなさそうですが、以外にも史実にはないところで事実に沿っているキャラクターなのかもしれません。

最後に

というわけで、今回ランカイというキャラクターについて色々調べてみましたが史実にも詳しい記載がなく、作品内でも核心に迫る描写がなかったためにそこまで詳しい生態まで突き止めることはできませんでした。

ですが、信たちを苦しめる強敵としての存在感はかなり大きく今後の展開を非常に楽しみにさせるそんざいであること間違いなしです。

また、その正体が不明瞭な分、読者、視聴者の想像や考察を膨らませることができます。

実際に珍種の猿を買っていたかもしれないという説も浮上し

『本当にこんなキャラクターがいたかもしれないなぁ』

なんて思いを巡らせることもできますよね。

キングダムという作品がただのフィクションではなく、実際に大昔に存在していた人たちの物語であるというところに魅力を感じられます。

今回ご紹介したランカイは信たちによって撃破されてしまいますが、その展開は次回に詳しくご紹介したいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

あなたのその一読が最高の喜びですw

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