第2のウルトラマン:ウルトラセブンの魅力!!

皆様こんにちは。GAWASHIです。

今回は初代ウルトラマンの次作として放送された

ウルトラセブンの魅力をご紹介いたします。

スピンオフやリメイクなど

ウルトラマンシリーズの中で最も関連作品が多く

6月に放送される新シリーズ

『ウルトラマンZ』の師匠にあたる

『ウルトラマンゼロ』の父親ということもあり。

新作もより楽しめるような情報をご紹介いたします!!

容姿から分かる魅力

ウルトラセブンの特徴としてまず挙げられるのが

カラータイマーがない

ウルトラマンの特徴であるはずのカラータイマーがないのは

昭和に登場しているウルトラ兄弟の中でただ一人だけです。

そもそもカラータイマーとは

ウルトラマンの命のバロメーターであり

地球で活動可能な残り時間を知らせる目安としても活用されています。

所謂心臓といっても過言ではないこのカラータイマーがついていないのがウルトラセブンの特徴です。

しかし、額についているビームランプが同じ役割を果たしています。

首周りから肩にかけては鎖帷子のようなプロテクターがついており

この部位から太陽エネルギーをチャージすることで

地球上での活動時間を増やすことっも可能となっています。

次にあげられるのが

アイスラッガー

これはウルトラセブンの頭部についているブーメランで

投げたり、手にもってナイフとして利用し

敵を切断するための武器となっています。

これも他のウルトラ兄弟にはない体の一部が武器になっているというのが

魅力の一つといえます。

ちなみに息子のウルトラマンゼロは

このアイスラッガーが2本頭部についており二刀流で

攻撃のバリエーションもかなり増えています。

物語から分かる魅力

前作『ウルトラマン』が

怪獣を相手に戦っていく構成であることに対し

次作『ウルトラセブン』では怪獣ではなく

宇宙からの侵略者から地球を守るために戦っていく物語となっています。

ゆえに前作のような個と個の力比べの戦いだけでなく

侵略者による戦略を攻略しなくてはならないという難易度の高い戦いまで存在しました。

その戦いの象徴といえるのが

第8話『狙われた町』

これはウルトラマンシリーズにとって後世にまで語り継がれるストーリーとなっており

侵略者であるメトロン星人の戦略は

自ら手を下さず、地球人同士の信頼関係を崩すことによって人類滅亡を目論むものであり

実際、ウルトラセブンと直接戦闘ではなく

話し合いの場を設けて人類滅亡を見守るスタンスをとっていました。

結局は話し合いは決裂し、直接戦闘の末ウルトラセブンには一刀両断されて物語を終えるのですが

「我々地球人は今、宇宙人に狙われるほどお互いを信用していません」

というナレーションで締めくくられているところが

この作品の風刺的要素を含んでいる魅力を如実に表していると考えられます。

その他にも

主人公モロボシ・ダンとアンヌ隊員の恋愛事情など

子供向けに限らない要素も盛り込まれているため

むしろ大人向けといってもいいほどの作品になっています。

その他の魅力

その他、ウルトラセブンの特徴として

他作品への出演も数多くみられるところです。

その中でも代表的なものとして挙げられるのが

『ウルトラマンレオ』

この作品において

ウルトラセブンことモロボシ・ダンは地球防衛組織『MAC』の隊長として活動しており

主人公であるオオトリ・ゲンの師匠として

非常に重要な役割を果たしています。

しかし作中では変身して戦うシーンは1話のみで以降は

オオトリ・ゲンの特訓を請け負う役割で

強敵に立ち向かうために過酷な修業を数多く課しており

ウルトラマンレオの見どころシーンの一つとなっています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ウルトラ6兄弟の中でも少し特異な特徴を持っているウルトラセブン。

その魅力が少しでも伝われば幸いでございます。

今年6月から放送されるウルトラマンZも

師匠がウルトラマンゼロということもあり

セブンも非常に重要な役割を担うと予想されますので

目が離せません。

また、放送開始されましたらレビューも載せていきますのでご期待ください!

ウルトラマンレオやウルトラマンゼロについても

別記事でご紹介していきますね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

あなたのその一読が最高の喜びですw

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